全日本女子バレーボールの北京オリンピックに向けての最終予選、第三戦であるカザフスタン戦に見事に勝利を収めましたぁ〜。
今日、個人的に注目していたのは、パブロワ選手 VS 全日本みたいな構図だったわけですが、まずは第1セット
立ち上がりから流れがカザフスタンに行ってしまい、このままズルズルといってしまいそうなところをアラキングのブロックから流れを引き戻しましたね。
いつも思うのですが、アラキングはいつも大事な場面やここぞっ!という場面で流れを変えるようなブロックを決め手くれますよね。プレーしている姿をみていて本当に頼もしい限りです。
けど、本日もっと改めてホレてしまった選手は、誰もが同じだと思いますが栗原選手でしょうね、やっぱ。
第二セット終盤からのエース対決は、もうハラハラドキドキの対決で見応え充分って感じでしたよ。やはりあのような場面で決めてくれるエースというのは頼もしい。久しぶりにゾクゾクしました。
あの終盤での異様な決定率ってのは、まるでゾーンに入っているかのようでございました。ホレ直しました。やはりいくつかの修羅場を越えた人間ってのは、土壇場にその力を発揮すると言いますが、まさにそんな感じでしたもんね。
まっ、そういったものは、栗原選手だけでなく佐野選手然り他の選手全員あるとは思うんですけど本日のところは栗原選手が断然1位って感じ。
ということで本日は見事な勝利を収めてくれたわけですが、個人的に今回の世界最終予選でセルビア戦の次といってもいいくらい楽しみにしているカード。
ドミニカ共和国との一戦です。
キューババレーの流れを組んだような魅力的なバレーを展開するチームだけに明日も面白い試合になりそうな予感がします。
ということで、世界最終予選に関しての情報収集は以下で。










