バレーボール最終予選 対プエルトリコ戦

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本日(日付的には昨日)は、全日本女子バレーボールの第二戦が行われたわけですが、結果的に勝利したからいいようなもんですけど、なんだか昨年までの悪い日本を見ているようで消化不良の感が残ってしまうような試合内容でしたね。

いきなり第一セットの立ち上がりから不安を感じさせる試合を流れを感じさせられてしまいましたし。


tbs_pic.jpgまぁ〜でも『勝てたからいいんじゃない?』的発想では昨年までの日本と何ら変わることがなく、ましてや北京で結果を!と言っているわけですから内容的には負けに等しかったんじゃないのかな?などと辛口に思ってしまうわけですよ。

中田久美さんも夕方のニュースかなんかだったけかな?
「日の丸を背負うことは、やっぱり覚悟を決めることだと。もっと自分にも厳しくならなきゃいけないし、さらにレベルの高いところを追求していってもらいたい。(OQTを)全勝で通過しないと、オリンピックのメダルは厳しいと思う。」

みたいなことを言ってましたしね。

そうですよ!まさにその通りでございます。
と同感なのですが、本日の最大の見所であった第4セットのシンさんのひとり舞台のごとく他の選手も精神的に強くなってもらいたいもんです。

だってもし本気でメダルを目指しているんなら今までオリンピックで最終予選を勝ち上がって出場した国がメダルを獲れていない、ということくらい知っているでしょうからね。

ちょっと個人的にプエルトリコ戦はナメすぎて最初は何で?ベストの布陣でプエルトリコと試合をしなきゃいけないの?とか思ってましたが、やはりそういうことなんでしょう、きっと。


まっ、それはさておき、相変わらず日本は前後の揺さぶりに弱すぎですなぁ〜


ちょっとサーブを前後に揺さぶられたりすると、それだけキャッチが悪くなり、結果二段トスから苦しい体勢での栗原・シンさん頼り、みたいな。

けど、昌ちゃんもそんなことはとっくに分かっているいるはず。

だから個人的にOQTでの最高の秘密兵器と思っている櫻井選手をレシーバーとして招集しているんじゃないんでしょうか?
キャッチが悪くなってきたときには、もうちょっと積極的に櫻井選手をつかってくれればいいのにっ!なんて思ってしまうのであります。

だって全日本はキャッチが全て!
といってもいいほどだと思うんですがねぇ〜。いかがなもんでしょう?

それにしても本日のシンさんは、やっぱり頼りになる存在だなぁ〜ってのを再確認できた日でもありましたね。ただ、そのシンさんの良さを引き出すことのできるテンさんに若干、疲労の色が見え隠れしてしまっているのはワタクシだけ?

けど、ほんとに今日は勝ててよかった。よかった。これで負けてたら、こんだけ有利な条件で戦っている日本が情けなく思ってしまうところでした。

ということで、次は火曜日
完全勝利を目指して!がんばってくれぇ〜。


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