ちょっと古いニュースでアレなんですけど、バレーボールの全日本女子代表12名が決定しておりましたね。
順当といえば順当といった感じのメンバー選出の今回。
大山選手の名前は挙がっておりませんでした。
メンバーの12名は以下の通り。
栗原恵
多治見麻子
竹下佳江
大村加奈子
高橋みゆき
佐野優子
杉山祥子
櫻井由香
狩野美雪
荒木絵里香
木村沙織
河合由貴
個人的には、櫻井選手が残ってくれたことが大変喜ばしいところですかね。後ろから持ち前のガッツでみんなを鼓舞する姿が印象に残っており、リベロとしては佐野選手の方が素晴らしいのは分かっていても外れて欲しくない選手だったので。
今回はリベロとしてではなく、レシーバーとしての選出のようなので、昌ちゃんもたまには意味不明なセンター陣飽和状態のようなことをせず、まともな選出してくれたような気がいたします。
でも河合選手が何故?未だに残っているのかが分からない部分ではあります。
まっ、テンさんがケガしたり、今のチームの現状でのキャプテンというプレッシャーで潰れたりした時点で、まずチームとして世界と戦える状態にはならないので、誰が控えでもあんまり変わらないような気がいたしますが、他にいないのかな?と。
個人的な空想としては、思いっきり飛躍してしまいますが、大村選手をサイドでも使うことを想定しての大村選手の選出であったりと、なにかと昌ちゃんはマルチプレーヤーを重宝する傾向があるにもかかわらず、何故?庄司選手が残れなかったか?なんですよね。
一説によると(事実は不明ですが)庄司選手ほどの起用な選手であればツーセッター的な働きももしかしたらできたんじゃないのかなぁ〜と。
テンさんがつぶれた時点でチームとしては機能しなくなるわけですから、他のポジションで調子の悪い選手を使わずに庄司選手をあらゆる場面での想定要員として残しておいても良かったんじゃないのかなぁ〜なんて。
まっ、実際問題そこまでこなせるほどなのかどうかは分かりませんけど、大舞台で活躍してほしい選手の一人だったのでちょいと残念なのでございますよ。
ってことで早くOQTがはじまらないかなぁ〜などと、待ち遠しい日々を送っておりますです。










