本日を最後にバレーボールのワールドカップが終了しちゃいましたね。スポーツ観戦が好きな管理人としては11月は、バレーボールにフィギュアスケート、女子ゴルフとたっぷり楽しめた1ヶ月でした。
そして本日(日付的には昨日)男子バレーもブラジルの連覇ということで終了してしまいましたね。
けれども今年の男子バレーワールドカップは面白すぎました。北京行きの切符を手にすることはできませんでしたけど、2003年のワールドカップよりも数100倍面白かった。
その理由というのは、間違いなく全日本男子が確実に強くなってきており、世界のトップ3といわれる強豪国にも対等に戦えるだけの力があることが分かったからなんだと思います。
松本、山本、ゴッツ、ゴリ、越川、他の選手も全員、素晴らしい選手ばかりですね。
女子よりは最終順位は下だとは思いますけど、確実に男子の方が世界のレベルについていっているような感じです。
今日だって、ブラジル相手に第1セットを取り、問題の第4セットも途中までは一方的な展開だったわけですから。
三宅さんの実況にも影響されてしまいましたが、もう涙が出てきそうになっちゃいましたよ。でも何で?あんなミスが出ちゃったんでしょうね。
どんな流れなのかは分かりませんけど、最終的な責任はやっぱり植田監督にあるんだと思います。
あまりにも選手がかわいそうでなりませんでした。
恐らく、あのミスがなければフルセットでの戦いになるはずで、もしかしたらブラジルに勝利することができたかもしれない、という歴史的瞬間があったかもしれなかったのにっ
まぁ〜でも今回のワールドカップでのベンチワークというのは非常に良かったように感じておりますし、植田監督だから、ここまで全日本男子を強くすることができたんだと思います。
某監督のように、突っ込みどころ満載で、タイムをとっても何の策もないようなイライラ感というものが全くなかったですし、強豪国相手の試合でも『もしかして...』なんていう期待感みたいなものが、かなりありましたもんね。
実際、最後の三連戦においては、一方的な試合展開にもならず、消化試合にもなっていませんでした。というより、最後の三連戦のほうが充分見応えのある試合で楽しみ、そして感動させていただけましたしね。
でも、最後の越川選手の涙にもグッ!とくるものがありましたね。思わずもらい泣き(笑)
早く来年の5月にならないかなぁ〜って感じですよ。
それまでの間に今回のワールドカップ開催中であった課題を何とか克服して、北京行きの切符を勝ち取ってもらいたいもんです。
あれだけの試合ができるんですから、チーム全体として、試合ごとのムラさえなければ絶対!北京に行けるハズ。
あ〜、でもこの三連戦で戦ったような試合内容を最初からしてくれればなぁ〜なんて、今さら思ってみたり(笑)











そこまではいかなかったけど、ブルガリア・ブラジルを苦しめるまでの試合は出来ましたね。
世界最終予選ではやってくれるでしょう。
私は、中学生でバレー部なんですけどそこまで、バレー大好き!ッて言うほどでもなかったんです。
でも、男子バレーを見て☆ゴッツ☆とバレーが大大大好きになりました!!!!!!!!!!!
昨日の、ブラジル戦は最後の方ホントにずっと泣いてました。
4セット目、かなりキレました。
なんで、副審はチャンと確認しなかったの?って思いました!でも、選手達は、あきらめず最後まで頑張っててスッッゴク感動しました!!
感動をアリガトウ!!!!!!!
バレーの日記に引かれて
そして共感できるので
ついコメントさせていただきました。
北京の切符をとりそこねた
ワールドカップが終わってから
だいぶ日がたってしまいましたが・・・
切符をかけた戦い
私も2003年のときより
はるかに強くなっていたと思います
2003年のときは
「あ、暇やし男子バレーでもみよか」
って思いながら見れるときは見るって感じだったんですけど
今年の男子バレーは
「あ、やってる!絶対見やな!!」
って思いながら、バレーを楽しんでみていました。
最後の戦い
4セット目でミスがでてしまいました><
でも選手は点数差など関係なく
一生懸命プレイしている姿をみて
とても感動してしまいました
負けたときは泣いてしまいましたね
越川が泣いてるところをみて
5月では強くなった姿みれるだろうなと
少し期待を抱いています
はやく5月になってほしいですよね!
絶対切符手に入れてほしいです。
文の構成おかしいかもしれませんが
許してください。
書かせていただきありがとうございます。