ミッシェル・ウィ−プロデビュー戦失格に「大きな教訓になりました。」

PR スカパー!標準取付け無料!故障時は無料で交換!    PR ゴルフダイジェスト・オンライン

ミシェル・ウィ−(16)のプロ初戦ということで世界中が注目していたサムスン世界選手権。

13日の第一日目、ウィ−のプロ初ティーショットをカメラに収めようと詰め掛けた報道関係者は昨年の4倍だったそうだ。華々しいプロデビューを4位という成績で終えたはずのミッシェル・ウィーだったが、日曜日の夜に一転。

なんと、ウィ−も呆然・・・デビュー戦は”失格”という結果に終わってしまった。


失格になったきっかけは、16日のプレー中にギャラリー、報道関係者らが「前日の7番ホールでブッシュに入れてしまったウィ−がアンプレアブルを宣言したボールがホールに近い場所にドロップされていたようだ」と全米女子プロゴルフ協会のルール委員に伝えたことから始まった。。。いわばタレコミですな。

しかも、前日の15日のスコアに関することと珍しいケースでもある。

通告の後、ビデオテープを観ての審議が行われ、最終ラウンド後にミッシェルに事実が伝えられ、本人の立ち合いのもと7番でのドロップを再現。結果、ドロップした地点がホールに近づくルール違反であることが判明。

第3ラウンドのスコアに誤所からのプレーによる2打罰が加わらないままの提出となっていたため、スコアの誤記による失格になってしまった。

失格決定後、明らかに動揺した表情を見せていたらしいが、黒の帽子を目深にかぶり、めがねをかけてのぞんだ記者発表では気丈な態度で事情を話した。

「委員には3インチ(約7.5センチ)前に出ていたと言われたが自分では問題ないと思っていた。別に故意にやったわけではありません。でも、ルールはルール。これから(ドロップする時は)は3インチ(7・6センチ)でも100ヤードでも、競技委員を呼ばなければいけない。大きな教訓になりました」と締めくくった。

記憶に新しいところで、日本でも先日行われた日本女子オープンでアマの金田久美子が大会2日目、グリーン上でマークした球をリプレースする際に、球1個分前に出しているとの指摘を同伴競技者木○○美プロから受け2打の罰を課せられてしまいました。→結局、取り消しになったとかって聞きましたけど???

やはり、プロの世界は厳しいものなんでしょうね。。ウィ−や金田ような天才スーバールーキーともなると、ギャラリーや記者の目まで厳しくなり、ちょっと手厚い洗礼を受けたのも、一つお勉強になったということで次に生かしてくれるでしょう。

ミッシェル・ウィ−、次の米女子ツアー出場は未定ですが、11月の日本男子ツアー「カシオワールド」に出場予定しておりますので、この悔しさは、日本で晴らしていただきましょう。

ウィ−様〜頑張れ!!


| Comment(0) | TrackBack(0)ブログランキング
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/14774614
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック